プロフィール

うりたけ

Author:うりたけ
仕事もサッカーも完全に汗かきボランチ、見た目は年より5歳若くても、脳年齢は15歳上です。
サッカーは今年で引退だね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中田英寿の言葉

今日、中田ヒデが引退について語るTV番組を見ました。
昔から彼の言葉は、環境や立場が違うのにいつも自分のありかたについて考えさせられ、深い共感と励ましを感じます。
→ 年齢は全然年下なのにね・・

今回、特に印象に残ったのは
「自分のやっていることに常に誇りをもっている」
「一生懸命やるのは最低限のあたりまえのこと」
の2点。
これは、別にカッコつけているわけでもなく、仕事をしている中で、自分がこうありたいと思っていることや、周りの人達との間に感じているギャップを具現化した言葉であったからです。

今となっては、ヒデよりサッカーが上手い選手はそれなりにいると思うけど、どんな状況でも100%自分の力を出し切れる代表選手というと、やはり彼の右にでる選手はいないと思います。
→ かつては、カズとかゴンとかは、そういうものを感じさせてくれたが・・
それは、僕にとってはものすごく尊敬できることで、自分でも常に心がけているつもりです。

しかし、最近、会社の状況はあまりよろしくないことも多く、
チームのメンバから、「こんな仕事やる気がでない」とか「こんな給料ではやってられない」とかいう不満を聞いたり、
自分に対して「仕事しすぎ」とか「抱え込みすぎ」という注意をうけたりすると、
「気持ちはわかるが、文句言う前にやることやっているのか?」とメンバにネガティブな感情を持ってしまったり、自分の仕事に対する姿勢に疑問をもってしまったりしていました
→ もちろん、言われたことはきちんと受け止め、反省すべきことは反省すべきだが・・

そんなことが続いていたので、なおさら今日の中田ヒデの言葉は、すごく心に響き、「またがんばるぞ!」という思いにさせてくれました

思えば、今の会社に転職した時、うまく新しい環境に馴染めなくて不安定だった時期にも、彼がペルージャからローマに移籍していて、
「プロである以上、常に上を目指していかなければならない」
という言葉にすごく励まされたものです。

そういう意味では、ちょっと情けなくもあるが、今の自分の支えとなっている面もあるんだなぁと思ったりもします。
今後、彼がどういう人生を歩むのかはわかりませんが、どんな世界でも今の姿勢を貫いて、ぜひ成功してもらいたいものです。
がんばれ~!!!

若干、サッカー・バカなブログになって失礼しました(笑)
スポンサーサイト

<< Hong Kong | ホーム | はるばる来ました市原 都リーグ vs パルティーレ >>


コメント

Good heads up for me

人間、いつも全力を尽くすという点に関しては同感です。同時にあるレベルに来た時点で仕事もサッカーもよりレベルの高い自分を高めてくれるチームメートとプレーをしないとも”自分が得る物がない環境では”ティべーションが保てないのは事実だと思います。僕自身この点に於いて同じ悩みを感じながら、それを甘んじて受け入れていることは自分への甘だと自覚し直しました。まじめにそろそろ次の一歩を考えないといけないな。ねぇ、うり。

先ほど録画してたのを見ましたが、すごく良かったです。

私もすごく共感したのと同時に、自分の甘い部分を指摘されて、改めて「100%の力でやろう」という気持ちになりました。

ホントは若いメンバーにも見せたいくらいですけど、まずは自分自身ですね。

そうですねぇ、お互い、まず自分自身ですね~
リーダシップのあり方は、人によっていろいろあるとは思いますが、基本として自分がやれてないとね・・・

いやー渋いね。周りとのギャップ。。うんうん(-_-)。みんな価値観が違う中で仕事してるからね。


僕は連合艦隊司令長官の山本五十六のこんな言葉達が好きです。

「苦しいこともあるだろう。言い度いこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣き度いこともあるだろう。これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である。」

それと同時に、、「やってみせ,言ってきかせて,させてみせ,ほめてやらねば,人は動かじ。」

んーーー深い。

すこし観点はずれますが、松井秀喜もすごく共感できる事を言ってました。

「向上心がない人っていうのは、絶対向上できないじゃないですか。
だから何かを成し遂げたとしても、それが達成感みたいなものになったことはなかった気がする。
それ以上のものを求めるためにはどうしたらいいか。
その思考回路は野球をやめるまで変わらないかもしれない。
まだまだいけるんじゃないかなと、その可能性を信じている。
実際できると思っているし、ごくごく当たり前のこと。」

これも、普段自分が感じていることをまさに具現化してくれた言葉。
あそこまで成功しているスポーツ選手が、すげぇ~なぁ~と思った瞬間でした。

なんだか、みなさん、熱いコメントだぁ。

私も中田は、とっても大好きv-238なので、ぜひ彼の言葉、聞きたかった。→荒田さん、送って~~。
彼の言葉とか考え方には、高校生の時からスジが通ってって、
「むむ・・・これはいい男になるなぁ」と一目置いて以来v-14

仕事を100%一生懸命にやるとか、自分のやっていることに誇りをもつとか、とても大切な事であるけど、また、忘れがちで、自分に甘えてしまう、そんな”自己”を切磋琢磨、磨いていける強い意志は、そうそう誰もが持てるものではないと思う。

ただ、中田も松井も、独身男性なので、「家族」というものを持ったときに、仕事と家庭のバランスをどうとっていく男性なのか?!を見てみたいですね。
(女子的には、仕事がいくら出来ても、家庭でNGな男子は、やはり男性としてNGと思うはず・・・)



コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。